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理事長あいさつ

久喜市学童保育運営協議会 理事長 橋本 久雄


この度の、理事長を仰せつかりました橋本久雄と申します。西崎前理事長同様どうぞよろしくお願いいたします。
小生おかげ様で、先月73歳の誕生日を無事に迎えることが出来、感謝の気持ちで一杯です。現在のところ元気で過ごしております。相当以前ですが、アマチュア無線を開局し、かなりのめり込んでいた時期がありました。
今では珍しい通信手段であるモールス符号による通信が出来る資格もとりました。
そのアマチュア無線の交信の中で、最後に交わされるのが、主に男性では、ベスト73、女性ではベスト88とお互いに言葉を交わしながら終わりにするのが習わしでした。
今の時代、男性・女性で言い方を区別するのはいささかおかしいのですが、当時はそうでありました。小生も当にアマチュア無線で言うところの別れの数字の年になったのです。
市の保健事業でやっている健康診断及び種々のがん健診の結果は「所見なし」と正常な範囲内の数字です。
このような状況のもと、理事長という職責を全うすることに努め、ベスト73にならぬよう心掛けたいと思います。このたびの新型コロナウイルス禍による様々な問題でも学童保育は、保育時間の変更等はありましたが、教室を閉じることなくやり続け、現在に至っています。職員の皆さんには感謝の一言です。
学童保育は社会の一翼を担う重要な役割であることを肝に銘じたいと思います。
4月の初めに、各施設を就任のあいさつに訪れましたが、どの施設からも子供達の元気な声が聞かれました。